『ごはんが炊けたらすぐ、炊飯器のふたを開け、そのまま7分間くらい放置して水分を飛ばすと、ごはんがイイ感じになっておいしい』
という情報をどこかから得て以来、オットは毎回、かならず炊飯器のふたを開放するようになりました。
きょうも、わたしが気づいたときにはふたが開け放たれたままの状態でした。
が!
表面がカッチカチに乾燥していたので、たぶん30分くらいはそのままだったのでしょう。
「また、開けっぱにしたまま忘れていたな…」
わたしはオットを泳がせるため、無言で彼の様子を観察していました。
オットがようやく、何食わぬ顔で炊飯器のところまで戻ってきました。
そして、ごはんを軽くかき混ぜ、
しれっとふたをそっ閉じしていました。
「長く開けっぱだったね…」
と、わたしが指摘するも、オットは無言でうなづくだけ。
炊飯器の電源は切っているものの、30分もふたが開けっぱだったごはんは、どんな状態だと思いますか!?
実は…
これが、めちゃめちゃおいしいんです!
ひっくり返して軽く混ぜほぐしますので、カチカチの部分はすぐ柔らかくなります。
全体的に粘り気が出て、甘みも増したような気がしますし、意外とパサついてたりしていなくておいしいんですよ。
騙されたと思って試してみてください♪
【本日のコラージュ】

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