【本日のコラージュ】

セットはワクワクしますよね♪
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祖母が亡くなり、棺になにを入れるか?となったとき
「いつも飲んでいたお薬を入れてあげよう」とか
「老眼鏡!無いと見えないやん」(※昭和の時代は燃えないものも平気で入れていた)とか
思い思いに、故人が喜びそうなものを入れたりしていました。
もちろん
スピリチュアル的には
亡くなったら肉体なんてないから薬なんて必要ないし
老眼鏡が無くたって、なんでも見えるようになりますから
棺に入れても入れなくてもどっちでもいいのですが
あくまでも送る側の「そうしてあげたい!」という優しい気持ちの表れですよね。
先日の従兄の葬儀の日に、献杯をするときになって
係のかたが
「故人様に供えるお飲み物はなにがよろしいですか?」
とお訊ねになったものの
「いや!いらないです!」
と喪主が答えていました。
喪主は「死んだら無になる。あの世なんてない!」という思想の持主なので
「死んだひとに飲み物はいらんだろ」と、考えたのでしょうが
(飲み物代をケチるためかも?)
さすがに係のかたに「それはちょっと」と咎められていました。(さすがにお供えされた)
うーん。愛がないわけじゃないんだろうけど
そこまでドライになる⁉、と妙に感心してしまいました。
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