
【↑本日のコラージュ】
文学博士でもいらっしゃるシスター鈴木さんの言葉のチョイスが素敵で、思わずメモしてしまいます。
その中のひとつをご紹介。
文学は親や先生が子どもに知られまいとしているエゴや邪悪な心を赤裸々に見せてくれます。
(最良の人生を生きる法則(ビジネス社)p50より)
本を読むひととまったく読まないひとって漠然と、ある種の差があるように感じますよね。
シスターは学校教育の現場でも文学に触れる機会が減ってきていることを懸念なさっていますが、ほんとにそうですよね。
本を読むことで想像する…想像することは「愛」ですもの。
想像力のないオトナが増えている、と…いまの世の中を見ていてなんだか危機感を覚えます。
かく言うわたしも、ストーリー性のあるものはたまにしか読まなくなってきました。
心豊かであるためには、文学って切り離しちゃいけないなぁって思いますね。
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