CHIKIらく日記

日々の雑感と読み聞かせのコツと。

読み聞かせに方言は強味!

訛ってOK! 

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小学校で

あるひとりのママさんにぜひ読み聞かせをお願いしたいと思ったことが。

 

わたしよりずっとお姉さんのそのかたは

 

明るくサバサバとしたカンジで

 

けれどふんわりと周りを包み込む温かみがあり

 

わたしはひそかにあこがれ、慕っていた。

 

きっと深い味わいの語り口調なのだろう、

 

子どもたちもその魅力に引き込まれること間違いなし!

 

と勝手に想像し

 

いや、なにより

 

わたし自身が彼女の読み聞かせを聴いてみたかったので(笑)

 

「こんど読み聞かせをやるので一緒にやろうよ」

 

と軽い気持ちでお誘いしたのだが

 

断固拒否!

 

理由は、人前に出るなんて恥ずかしい、とのことだったので

 

残念ながらあきらめざるを得ませんでした。

 

あー残念!

 

おうちでも読み聞かせをほとんどしたことがない、とのことだったので

 

そりゃ納得です。

 

ふだんやったこともないのに

 

いきなり大勢の前で読め、は無理ですよね…。

 

わたしがそのかたの語りを聴きたかったもうひとつの理由は

 

東北弁を話せること、でした。

 

方言で文章が書かれていれば

 

ぜひネイティブの言葉で聴いてみたいですよね!

 

方言が話せる、訛りがある、ということは

 

強味になります!

 

わたしの場合は関西弁と

 

イントネーションだけなら徳島弁(阿波弁)なら大体わかりますが

 

それらの内容の本を読むときはアクセル全開で(笑)

 

めっちゃ楽しいです。(子どもたちにもウケます)

 

訛りや方言をお持ちのかたはぜひ

 

読み聞かせで活かしてみてください!

 

 

 

※ちなみに断固拒否されたそのママさんの息子さんは

 

俳優さんとして舞台に!

 

 

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