【本日のコラージュ】

角を丸く切って仕上げると垢抜け感ありますよね♪
リンク
子どものころ好きだったものって
オトナになっても好きだったりすることがありますよね。
それは当然「オトナになってみないとわからない」のですが…。
子どもが習いごとなどで秀でた能力を発揮したとき
「おっ!将来はこっちの道に進むか⁉」
なんて、周りのオトナは単純に未来の職業を勝手に描いたり。
それだけではなく
「いや、こんなこと身に着けても潰しが効かないからダメだよ!」
なんて現実的な発言する親御さんもいました。
「つぶしが効かない」とは、現在の職種や技術が特殊すぎる、あるいは応用範囲が狭く、他の職種へ転職・転用しにくい状態を指す言葉です。主に専門性が高すぎる職人系の仕事や、特定の社内・業界でしか通用しないスキルの場合、経験が活かしにくく転職市場での評価が低いこと(=市場性の低いスキル)を指します。
ちなみに
うちの2人のアラサー息子たちはどんな仕事をしているかというと
小さいときから彼らを知ってるひとから見れば
「らしいよねぇ!」
という感想が聞けるんじゃないかと思うくらい、子どものころの感性のまんまな仕事に就いています。(潰しが効かないかも知れませんw)
だからといって、そんなのわかんないじゃないですか。
いいじゃないですか。
法に触れるようなことでなければどんな仕事したって。
小さいころに子どもが非現実的な夢を語ったとしても
それは将来につながっていくかも知れない。
ぜひ「潰しが効かない」なんて言わないであげて(笑)
↓ポチっていただけると励みになります🙇