総理大臣の発言のなにが懸念されているのかというと…
「台湾になにかあったら、日本も一緒に戦うぜ!トランプから買わされてる武器もたくさんあるし!」
という意味合いがあるからでしょうか。
防衛はたしかに大切です。総理は「抑止力」というけれど
中国側にしてみたら「日本の総理はなにゆーとんじゃ!ぷんすか!」
と気分悪いご様子。(やさしいひとたちだったらいいけれど…)
戦争になったらひとびとの命が危険にさらされる。
倒れてもゲームみたいな「復活」なんかありませんよ。
海外の話だから自分たちには直接関係ない?
ところが有事になったら「危ないから行かない」と、その辺りの海は船が通らなくなって
日本に物が入ってこなくなる。
日本は食料や薬、いろんな資材、エネルギーなどなど、ほとんどが輸入なんだから
そんなことになると日本には物がなくなって
わたしたち国民は生きるのが大変になる。
「やられてからでは遅いから、それでいいじゃん」
と、総理に賛成という意見のひともいるけれど「戦争なんかしません!国民を危険な目に遭わせない!」と総理大臣にはそう言って欲しくない?
もう少し穏やかに外交してもらいたい、とわたしは願っております。
【本日のコラージュ】

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