CHIKIらく日記

読み聞かせが10倍おもしろくなるコツと日々の雑感など。

子育て

読み聞かせのコツ しろくまちゃんのほっとけーき リアルなリアクションを表現!

しろくまちゃんのほっとけーき しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) [ 若山憲 ] はい!子どもはもちろん、オトナだって大好き「しろくまちゃん」シリーズから とくに人気の高い「しろくまちゃんのほっとけーき」をさらに面白く読み聞かせす…

読み聞かせはヘタでもいいのです

「文字読むの苦手だから、読めねーよ!」 なんて困りつつも絵本をパラパラめくって頭の中で「どう読もう?」と イメージを膨らませていた(だろう)若いママさんがいました。 おそらく、「読み聞かせは子どもの情緒にいいからやってあげてください」、と ア…

読み聞かせの前に静かに!と注意しない方法。

冒頭コショコショ作戦!? ざわざわとした落ち着きのない状況の中で 読み聞かせを始めざるを得ないとき。 「しずかにー!」と、子どもたちを注意しないですむ ひとつの方法があります。 それは 「冒頭コショコショ作戦」です! どういうことかというと しー…

読み聞かせの心構え

わが子もいる前で読み聞かせ…? なにかのきっかけで保護者のかたが 自分の子どもがいる前で読み聞かせをしなくてはならない状況… あると思います! お誕生日会のイベント、謝恩会、なにかの記念行事…などなどなど。 わたしも、自分の子どもたちが通う幼稚園…

読み聞かせと朗読は違う?

朗読、ときいてイメージするのは…? 極力、感情を最小限に抑えて なるべく大袈裟にならず そのお話の世界観をこわさないように淡々と読み上げる… といった感じが朗読の一般的なイメージでしょうか。 内容のみを把握したい場合 または内容重視、などの場合に…

読み聞かせの基本的な流れ

意外と知らない?効果的な読み聞かせの流れ。 読み聞かせ経験値がベテランレベルのかたで もう独特のスタイルを持っているひとの中には その佇まいだけでその場の空気を作れて 子どもたちのハートをあっというまにガッチリつかむ! なんてかたもいらっしゃい…

読み聞かせに方言は強味!

訛ってOK! 小学校で あるひとりのママさんにぜひ読み聞かせをお願いしたいと思ったことが。 わたしよりずっとお姉さんのそのかたは 明るくサバサバとしたカンジで けれどふんわりと周りを包み込む温かみがあり わたしはひそかにあこがれ、慕っていた。 きっ…

読み聞かせで読み手の性格でます

自分のかもしだす雰囲気って? ある幼稚園でのこと。その年配の先生(女性)は子どもたちには優しい先生なのですが 先生たちや保護者、つまり対大人には厳しいところがあって 周りの人たちは一歩も二歩も引いてその先生を敬い従っている様子でした。 (そう…

読み聞かせ・わたしの失敗談②

不器用がゆえの大失敗 読み聞かせが大好きなのはもちろんなのですが 絵本類は読みにくいなぁ、とわたしは思うのです。 子どもたちに見やすくするためページを大きく開きますが 読み手である自分は横目で見なきゃいけないじゃないですか。 あれって苦手なんで…

読み聞かせ・わたしの失敗談①

わたしの大失敗談をどうぞ 小学校で読み聞かせをしたときのことです。 その日は読み手がわたしを含め三人くらいいたので ひとつの物語をト書きを読むだけの人と セリフだけ読む人に分けて実施。 わたしは おじいさんかおばあさんか忘れてしまいましたが お年…

読み聞かせのコツ⑥・絵本「しろくまちゃん ぱんかいに」おかあさん、おこってる?

しろくまちゃん ぱんかいに 前回は、ひとつのセリフでも いろんな背景を想定して掘り下げていくと さまざまなシチュエーションが考えられます という内容でした。 www.chiki-no3.com 今回は不朽の名作「こぐまちゃん」シリーズの 「しろくまちゃん ぱんかい…

読み聞かせのコツ⑤「おはよう」のパターン

セリフを掘り下げてみましょう! 読み聞かせに慣れてくると もっと上を目指したい!と欲が出てくると思います。 向上心ですね。 今回は、 「おはよう」というセリフを例に深く掘り下げて もっと味のある読み聞かせを目指してみましょう! 「お は よ う」 さ…

読み聞かせ上達のために。

録音してみましょう! ※こんなガチなマイクでなくてもスマホでOK 読み聞かせの練習はどんな方法でなさってますか? だれかに聴いてもらってダメ出しをしてもらう、 という方法は理想的ですね。 他人に聴いてもらう勇気がないかたは まあこの方法もちょっと勇…

読み聞かせ初心さん必見!

とにかく声を張ってゆっくり読めばOK! このサイトではちょっとした工夫で、 読み聞かせをもっと子どもたちに楽しんでもらえたらいいなぁ、という 「ひとつ上の読み聞かせ」というコンセプトでお送りしています。 あくまでわたしの好みと主観ですよ(笑) さ…

読み聞かせを高校生に!?

「え?高校生に読み聞かせ?」 驚かれるかもしれません。 たしかに高校生に読み聞かせ、のイメージは湧きにくいですよね。 「朗読」と言い換えれば違和感ないでしょうか。 朗読=読み聞かせ、ということですかね。 わたしは経験ないのですが…(ないんかい!…

読み聞かせは中学生だって好きです

中学生にも読み聞かせをする機会はあります! とは言っても 学校でなにか特別な授業やイベントのときとかじゃないと、なかなかないですが。 小さい子どものようなあからさまな感情の表現こそありませんが 中学生にも、読み聞かせはウケます。 喜んで貰えます…

読み聞かせのコツ④・やってしまいがちな表現

「とっても」に要注意! 読み聞かせの際 初心者さんでなくても テンパってなくても よかれと思って へんな抑揚をつけてしまうパターンがあります。 よくあるやってしまいがちな表現。 たとえば 「とっても○○」という言葉。 なんかこの「とっても」にチカラを…

読み聞かせ ユーモアだいじ

ときにはふざけた読み聞かせもGOOD! おうちで読み聞かせをするときは おうちならではの空間を楽しみましょう。 リビングやベッドで… 読み手も聴き手も寝っ転がりながら わいわいしながらページをめくるのもいいですよね。 そういうのは、おうちならでは♪ じ…

読み聞かせ ラジオドラマっぽい方法。

こだわりを捨て、自由に! 読み手が複数いる場合。順番にひとりが一冊ずつ読むのが一般的ですが ここで、ワンランク上の読み聞かせ! 事前準備に時間と手間は少々かかりますが、ひとつのお話を何人かで役を振り分け みんなでラジオドラマ的にやるのはどうで…

読み聞かせはいつから?

生まれる前から読み聞かせ! 赤ちゃんでも、絵本を広げると じーッとページをみつめますよね。 しかも、おとなしく聴いてくれるし…。 あらこの子、すべての内容を理解してるんじゃない? と思ってしまいます(笑) 読み手も、赤ちゃんも リラックスできる素…

読み聞かせの最中に心の声をだしちゃう子。

「先生、出させてやってください!」 読み聞かせの最中に 心の声をすぐに発言する子がいますよね。 「わあ~!すげー!」とか 「あっ!さっきのアレだ!」とか。 なぜ、口にだしちゃうんでしょう? いい意味で 心にブレーキがないからです。 子どもはハッ!…

読み聞かせのコツ③・つかみはOK?。

野次には反応しないで 読み聞かせ 直前、子どもたちの前に本を出したとき もうそれは「読み聞かせモード」 エンターテインメントに突入です! 「あ!これ知ってる!」とか 「なになに?○○ってなに?」とか こらえきれずに思ったことを口に出してくる子がいま…

読み聞かせのコツ②・本番で誤読しない方法。

読み聞かせだってエンターテインメント 読み聞かせの際、本番で読み間違えたりなんかしたら 子どもたちはもう一瞬でお話の世界から現実にひきもどされてしまう。 だから誤読だけはダメ、ゼッタイ。と、前にお伝えしました。 www.chiki-no3.com では誤読はど…

読み聞かせのおススメは民話。

こんな時代だからこそ 子どもたちは面白いお話に食いつきます。 現実には絶対にありえないだろ的シチュエーション ハラハラドキドキなストーリー展開 単純に、おバカなドタバタギャグ などなど… 以前、小学校で読み聞かせをしていたときにいただいた 児童た…

読み聞かせのコツ①・絶対にやってはいけないこと

やってはいけないこと いきなりタイトルが「やってはいけない!」なんて なんか恐ろしいなぁ~と感じさせてしまったならゴメンナサイ。 でも、これだけはまず一番にお伝えしたくて。 読み聞かせの 醍醐味といったら 生の声でお話を伝えるというあの「ライブ…

はじめに

読み聞かせとは? 子どもたちは読み聞かせが大好きですよね わたしも、幼稚園や小学校で 先生がたがお話をしてくださるあの時間が大好きでした! 紙芝居や絵本、時にはスライドを用いて(古い?)の読み聞かせ…。 その時間が待ち遠しかったりしたものです。 …