CHIKIらく日記

読み聞かせが10倍おもしろくなるコツと日々の雑感など。 【当ブログはアフィリエイト広告を使用しています】

父を見送る その1

令和5年5月。

92歳で今世を卒業した実家の父を弔ってまいりました。

ビールもたばこも大好きで健康が自慢だった父が

珍しく体調を崩し入院。

それからゆっくりゆっくり、カラダの自由がきかなくなっていきました。

 

最期の日。

病院から引っ越した老人ホームでお風呂に入れていただいた日、呼吸が荒くなり、

深夜、職員が気が付いたときにはもう…。

という旅立ちかたでした。

死因は「老衰」だそうです。

 

生前、「死ぬのはぜんぜん怖くない!」と言っていたそうだし

亡くなる1週間前に面会したときに、わたしが

「なに考えてんの?」ときくと首を横に振りながら

「何も考えてない」

「なにか悩み事はある?」

「なにもない」

と、また首を横に振っていましたので

最期にあれしたい、これしたい、とか

モンクも希望もなぁんにもなく

 

すんっ…!

 

と、「次のステージに行ってくるわ」みたいに潔く旅立った感じでした。

 

正直、父は丈夫だったので100歳まで生きると思っていたので

92歳はちょっと意外でした。

 

あの時こうしていれば…

こうだったら…

と、たられば思考も少しありますが

ひとの一生って

こんなもんなんだなぁ、と思っています。

f:id:chiki-no3:20230530192815j:image

お疲れさま、と何度も声をかけました。

 

 

 ↓ポチっていただけると励みになります🙇‍♀️

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 何気ない暮らしへ
にほんブログ村