CHIKIらく日記

日々の雑感と読み聞かせのコツと。

読み聞かせの最中に心の声をだしちゃう子。

「先生、出させてやってください!」 

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読み聞かせの最中に

 

心の声をすぐに発言する子がいますよね。

 

「わあ~!すげー!」とか

 

「あっ!さっきのアレだ!」とか。

 

なぜ、口にだしちゃうんでしょう?

 

いい意味で

 

心にブレーキがないからです。

 

子どもはハッ!とそこで感動しただけなのです。

 

だから声が出ちゃうのです。素晴らしいことです!

 

その程度のつぶやきならまったくもって

 

読み手としては、むしろうれしいので大歓迎です♪

 

お芝居や舞台を観に行って

 

面白いときは誰だって大笑いしますよね?

 

演者にしてみたって

 

反応があったほうが励みになるに決まっています。

しーんと静かにされていると「あれ?面白くなかったのかな?」と

 

不安になるでしょうそれと同じです。

 

素直なレスポンスはうれしいものです。

わたしも講演などを聴いているとき

 

お行儀悪いとは思いつつ

 

つい声に出してツッコんだりしちゃうこともあります。(おばちゃんだから?)

 

「うっそー!」とか、「ないない!」なんていうふうに。

 

でももし

 

それらをいちいち「しーっ!」「静かに!」

 

なんて注意されてみてください。

 

楽しめないですよねぇ。心も萎えます。

 

もちろん程度ってものがあるとは思いますよ。

 

わたしの読み聞かせの経験から

 

とくに小学校では

 

そんな心の声を出す子がいると

 

先生がすぐに注意してしまいます。

 

「〇〇くん!しーっ!静かに!」というふうに。

 

そりゃ、先生の言い分もわかります。

 

おうちのリビングでテレビ見てるのとは違うんだから!

 

お行儀が悪いことは許せません!と。

 

よくわかりますよ。ごもっともです!

 

…でも先生、その「しーっ!静かに!」という注意で

 

せっかくのお話の雰囲気が壊れてしまうこともあるのですよ…。

 

読み聞かせのときはある程度なら

 

大目に見てあげても…いいのではないでしょうか?

 

楽しいときは楽しい!

 

面白い場面では面白い!

 

びっくりしたならびっくりしたー!と

 

素直に表現してほしいのです。特に子どもの間は。

 

難しいところだとは思いますが

 

読み手側が先生にお願いしておけばいいんですかね?

 

「先生、ちょっとくらいなら、OKですからね」、って。

 

「いえ!ダメです!」なんて先生は

 

いないと信じて(笑)

 

 

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